僕はとある病院で、リハビリテーション科に勤務する男です。
皆さんは作業療法士という職種をご存知でしょうか?
世間ではリハビリと言えば、「理学療法士」が一番メジャーだと思います。
自分が所属する作業療法士や言語聴覚士なども有名ですが(医療業界だけ?)、今では国家資格はまだないものの、音楽療法士なるものも登場してきています。
ただ現状では、全職種が「リハビリの方」と包括で見られている印象が強いと感じます。便利な言葉です。
リハビリという言葉自体は、世間に完全に認知されていますが、内部は非常にわかりにくいですよね。特に理学療法と作業療法の区別は、一般の方は触れる機会が少ないでしょう。
「そんな区別あるの?」 昔の自分がそうでした。
実際に今でも、やっていることは大差ないかなと思います。
そんなわかりやすそうでわかりにくい職種「リハビリ」について自分が思うこと、皆さんに知ってもらいたいこと、その他もろもろを日々書いていきたいと思います。また医療の実態なども簡単に交えて書ければよいかと思います。
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